Imaxとドルビーアトモスの違いは?究極の映画体験を徹底比較について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。
全国のシネマコンプレックスにおける導入状況やスペックを整理すると、両者の強みは明確に分かれます。TOHOシネマズ、松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX)、ティ・ジョイ系列などの最新設備データを基に、主要項目を一覧表にまとめました。
比較項目IMAX(レーザー/レーザー GT)Dolby Atmos(単体/TCX等)Dolby Cinema(総合規格)主たる強み天地に広がる超巨大画面と大迫力音圧頭上を含む360度シームレスな音の移動感圧倒的な黒の表現力(HDR)+精密立体音響アスペクト比(画角)1.90:1 または 最大1.43:1(GT設備)劇場規定(通常シネマスコープ/ビスタ)通常シネマスコープまたはビスタサイズ音響チャンネル構造5.1ch〜最新12ch(チャンネルベース)最大128オブジェクト+64ch出力最大128オブジェクト+64ch出力追加料金の目安通常鑑賞料金 +600円〜1,100円通常鑑賞料金 +200円〜300円通常鑑賞料金 +600円〜700円国内代表シアターグランドシネマサンシャイン池袋、109シネマズ大阪エキスポシティTOHOシネマズ日比谷/新宿/梅田(TCX併設)丸の内ピカデリー、新宿バルト9、T・ジョイ梅田
ドルビーアトモス 料金 比較において、TOHOシネマズの独自規格である「TCX(巨大スクリーン)」と組み合わせた場合のTOHOシネマズ ドルビーアトモス 追加料金は+200円(※一部特別席を除く)と非常に手頃に設定されています。一方でIMAXレーザーは一律+600円前後、国内最高峰の規格を誇るグランドシネマサンシャイン池袋 IMAX(IMAXレーザー/GTテクノロジー)では専用フルサイズ上映時に通常料金+700円(特別シート除く)となり、価格設定にも明確な差が存在します。