Q1:自己採点で必修問題が39点でした。不合格確定ですか?
A1:確定ではありません。不適切問題が認められて満点が減じられた場合(例:49点満点の80%=39.2点となり39点合格など)、あるいは該当問題が全員正解扱いとなった場合に繰り上げ合格となる可能性があります。最終的な公式発表まで諦める必要はありません。
Q2:一般問題と状況設定問題のボーダーラインは何割取れれば安全圏ですか?
A2:年度の難易度によりますが、得点率68%〜70%(250点満点中170点〜175点以上)を確保できていれば、過去のデータ上ほぼ確実に安全圏内と言えます。難化した年であれば160点前後でも合格圏に入ることが多いです。
Q3:厚生労働省の合格発表日と確認方法は?
A3:例年3月下旬の指定日午後2時に、厚生労働省の公式ウェブサイトおよび各地方厚生局等の掲示板にて受験番号が公表されます。合格基準点や不適切問題の詳細も同時に公式発表されます。