ミステリアスな私生活に包まれていた眞島秀和ですが、2019年秋の週刊誌報道によって、かねてより婚姻関係にあった事実が明るみに出ました。お相手は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士の渡辺明香(わたなべ あすか)です。
報道関係者や当時の業界筋の証言によると、2人は2016年頃にはすでに入籍を済ませていたとされています。公式にファンクラブや記者会見で華々しく発表しなかったことから、一部で「秘密裏の極秘婚」などと騒がれましたが、実際には隠蔽する意図があったわけではありません。眞島自身が「私生活を切り売りして売名をするタイプではない」という職人気質のスタンスを一貫して取っていたため、あえて自ら大々的にアナウンスしなかったというのが実態です。
2人の馴れ初めについて公式な詳細手記は出されていないものの、眞島は大の麻雀好きとして業界内でも有名です。知人を介した麻雀の勉強会や共通の趣味の集まりを通じて出会い、およそ10年近い友人・交際期間を経て自然な流れでゴールインしたと伝えられています。勝負の世界で冷静沈着な判断を下すプロ雀士の妻と、役柄にストイックに向き合う俳優の夫という、精神的な波長が深く合致したパートナーシップであることが伺えます。
また、ネット上で頻繁に検索される子供の有無や家族構成についてですが、2人の間に子供がいるという公的な発表や確証のある報道は一切存在しません。眞島がメディアのロングインタビューやプライベートを語る特番などで明かしているのは、溺愛するチワワの「ハナ」ちゃんの存在です。仕事現場から帰宅した際の最大の癒やしとして愛犬との触れ合いを語る場面が多く、夫婦2人と愛犬という穏やかで成熟したライフスタイルを築いています。