Instagramにおいて「足跡」と呼ばれる閲覧者リストが表示される機能と、何回見ても一切痕跡が残らない機能の間には明確な線引きが存在します。相手に悟られたくないのであれば、まずは基本原則を正しく整理しておかなければなりません。
通常投稿される写真や動画のフィード、そして爆発的な視聴回数を集めるショート動画機能であるインスタリール足跡つかない仕様は現在も維持されています。どれほど頻繁に同じユーザーのリールを再生したり、フィード投稿をじっくり眺めたりしても、相手側に閲覧者のアカウント名が通知されることは構造上あり得ません。
一方で、プロフィール閲覧バレる理由について不安視する声が後を絶ちません。相手がプロアカウント(ビジネス・クリエイター向け)を利用している場合、インサイト画面に「過去7日間にプロフィールへアクセスした人数」などの数値データは表示されます。ただし、表示されるのはあくまで全体の統計データのみであり、個別のユーザー名が特定される心配はありません。したがって、プロフィール画面を見に行っただけで個人の特定に至ることはないと考えて差し支えありません。