鬼舞辻無惨の配下として数百年にわたり君臨してきた「上弦の鬼」たちも、鬼殺隊の命懸けの猛攻により次々と討ち取られました。崩壊の時系列は以下の通りです。
最初に討伐されたのは上弦の陸(堕姫・妓夫太郎)であり、音柱・宇髄天元と炭治郎たちの共闘によって113年ぶりに上弦の牙城が崩されました。続いて刀鍛冶の里編において、時透無一郎によって上弦の伍・玉壺が単独撃破され、炭治郎・禰豆子・玄弥・甘露寺蜜璃の連携で上弦の肆・半天狗が消滅しました。
無限城編では、まず善逸との同門対決に敗れた新上弦の陸・獪岳が死亡。その後、炭治郎と義勇の前に立ちはだかった上弦の参・猗窩座は、人間時代の記憶を取り戻して自ら再生を拒絶し自決。上弦の弐・童磨はしのぶの毒とカナヲ・伊之助の連携により討滅され、最強の上弦の壱・黒死牟も無一郎、玄弥、実弥、悲鳴嶼の犠牲を払った猛攻で散りました。そして最後に残った新上弦の肆・鳴女が無惨に処刑され、鬼の最高戦力は全滅しました。