ボディピアッシングを検討する際、誰もが一番に気になるのが「痛み」と「ホールが完成するまでの経過」だろう。ノストリルは軟骨に近い小鼻の皮膚を貫通させるため、耳たぶ(イヤーロブ)に比べると装着時の痛みが強く感じられる傾向がある。開けた瞬間に一瞬ツンとした痛みが走り、思わず涙がじんわりとにじむという声も多い。
しかし、痛みのピークは開けた瞬間であり、適切な施術を受ければ持続的な激痛が続くわけではない。ホールが完全に安定するまでには一般的に半月から半年以上の期間が必要とされる。毎日の清潔な洗浄と無駄に触らないセルフケアを徹底することが、トラブルを防ぎ美しく仕上げるための鉄則だ。