京都の小学生不明事件で遺体発見、捜査本部が明かした現場の全容

京都の小学生不明事件で遺体発見、捜査本部が明かした現場の全容

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行方が分からなくなった当日から、警察犬やドローンを投入した大規模な行方不明者捜索が展開されていた。近隣住民の協力のもと、空き家やため池、側溝に至るまで徹底的なローラー作戦が敢行されたものの、発見場所は当初の重点捜索エリアの盲点となっていた地域だった。

通学路周辺の防犯インフラには死角も多く、ドライブレコーダーの映像提供を呼びかけるなど捜査網の拡大が図られていた。なぜ早期の発見に至らなかったのか、捜索ルートの再検証と初動体制のプロセスについても検証作業が進められている。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。