Q1:現在も24時間営業している大型イオン(イオンスタイル)は全国にありますか?
A1:ほぼ存在しません。かつて24時間営業を行っていた総合スーパー業態(GMS)のイオンスタイルは、エネルギーコストや人件費の観点から営業時間を短縮し、現在は遅くとも22時〜23時に食品売り場を含めて完全閉店する運用が全国的な標準です。終夜営業を行っているのは、独立店舗型のマックスバリュなど一部の食品スーパーに限られます。
Q2:イオンの深夜帯の食品売り場で、値引きシールは何時頃から貼られますか?
A2:店舗や惣菜の製造スケジュールにより前後しますが、第1段階の割引(10〜20%引き)は夕方17時〜18時頃から始まり、最終的な見切り(半額シールなど)は19時半〜21時頃にピークを迎えます。22時以降の深夜帯には割引商品はほぼ売り切れており、見切り品目当ての深夜来店は空振りに終わる可能性が高いため注意が必要です。
Q3:イオン薬局(調剤薬局)は深夜でも処方せんを受け付けてくれますか?
A3:受け付けていません。イオン店内に併設されているイオン薬局(調剤)は、薬剤師の配置基準や処方元クリニックの診療時間に合わせて運営されており、通常は19時〜20時頃に営業を終了します。深夜に処方薬が必要な場合は、地域の夜間救急当番病院や当番薬局を自治体の救急医療情報サイトで探す必要があります。
Q4:イオンネットスーパーは深夜に注文したらいつ届きますか?
A4:深夜に注文を完了させた場合、最短で翌日の午前中〜昼過ぎの配達枠(1便または2便)での受け取りとなります。深夜帯に配送スタッフがトラックを走らせる終夜配達は行っていません。深夜の突発的な買い出しではなく、「翌日分の食材や日用品を寝る前に手配しておく」という計画的な利用が適しています。