本編および劇場版の完結後、登場人物たちがどのような道を歩んでいるのかは、作品の公式ファンブックやドラマCD、各種オフィシャル設定を通じて描かれています。
火神大我はアメリカの名門校へと旅立ち、NBAプレイヤーへの階段を一歩ずつ登り始めました。一方、日本に残った黒子テツヤは誠凛高校バスケ部の新キャプテンとなった日向たちの背中を追い、後輩たちとともに「新・誠凛バスケ部」の柱として走り続けています。
キセキの世代のメンバーたちも、それぞれが己のバスケを極める道を選びました。
- 青峰大輝:かつての情熱を取り戻し、火神を追ってアメリカ挑戦(NBA入り)を見据えたハードなトレーニングに復帰。
- 黄瀬涼太:モデル活動とバスケのハイレベルな両立を続け、海常高校のエースとして更なる進化を模索。
- 緑間真太郎:秀徳高校で高尾らとともに徹底した「人事を尽くす」鍛錬を重ね、大学バスケ界でも注目される存在へ。
- 紫原敦:陽泉高校でバスケへの真剣な情熱を自覚し、圧倒的なフィジカルに技術を上乗せした絶対的センターへ成長。
- 赤司征十郎:洛山高校で仲間との絆を取り戻し、司令塔として一層の深みとリーダーシップを獲得。
高校卒業後も彼らは大学やプロ、あるいは海外の舞台で再戦を誓い合っており、それぞれのコートでバスケットボールへの情熱を燃やし続けています。