品川駅における東海道新幹線の乗り場構造は非常にシンプルで、迷いにくい設計になっています。
- 23番線・24番線:下り(名古屋・京都・新大阪・博多方面)
- 21番線・22番線:上り(東京方面)
名古屋方面へ向かう場合は23番線・24番線を利用します。JR在来線(山手線・京浜東北線・上野東京ライン等)からの乗り換え口は「北乗り換え口」と「南乗り換え口」の2箇所があり、改札を通過すればすぐに新幹線コンコースへと直結します。港南口(東口)側からは新幹線専用の直接改札も利用可能です。
気になるリアルタイムの混雑状況を確認する際は、JR東海公式の「東海道・山陽新幹線運行情報」サイトや公式SNSに加え、スマートEXアプリの座席指定画面が効果的です。シートマップ(座席表)を開くことで、各号車の埋まり具合や空席の偏りを直前まで視覚的に把握できます。
なお、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆の3大ピーク期は、のぞみ号が全席指定席として運行されます。自由席特急券ではのぞみに乗車できなくなるため、大型連休中の移動は早めの指定席確保が必須です。