Q1:グリッド線を表示させたまま撮影すると、保存された写真データに線が写り込んでしまいますか?
A1:一切写り込みません。グリッド線や水平器はプレビュー画面上にのみ表示されるアシスト用のグラフィック(UI)であり、保存される画像ファイル(JPEG、HEIC、ProRAW)や動画ファイルには完全に記録されない仕様となっています。
Q2:設定アプリでグリッドをオンにしたのに、カメラ画面に線が出てきません。どうすれば直りますか?
A2:カメラアプリがバックグラウンドに常駐していると変更が反映されない場合があります。画面下から上へスワイプしてカメラアプリを上にフリックし、一度完全に終了させてから再度開いてください。また、iOSの「ズーム機能」で画面が拡大されていないかもあわせてご確認ください。
Q3:料理を真上から撮る時に画面中央に出てくる「黄色の十字(+)」は何ですか?消すことはできますか?
A3:端末が地面に対して完全な水平状態にあることを示す「真俯瞰(ふかん)撮影用のアシスト機能」です。白色の十字と黄色の十字が重なると平行が取れた合図になります。これを非表示にしたい場合は、「設定」>「カメラ」内の「水準器(または水平器)」をオフにすることで十字のみを消去できます。
Q4:グリッド線をオンにするとバッテリーの減りが早くなったり、カメラの動作が重くなったりしますか?
A4:全く影響ありません。グリッド線を描画するための処理負荷は極めて微小であり、バッテリー消費量やフォーカス速度、連写性能への悪影響は一切認められません。安心して常時表示させてご利用ください。