視覚的なトリックを暴くには、スタジオやロケでの共演者比較がもっとも手っ取り早い。TBSテレビ『水曜日のダウンタウン』の不条理な検証企画で並んだ際、身長171cmのクロちゃんはもちろん、182cmあるパンサーの尾形貴弘と肩を並べても、みなみかわの頭頂部はわずかに高い位置にある。
ABEMAの看板番組『チャンスの時間』に出演した際も同様だ。MCを務める千鳥(大悟170cm、ノブ173cm)のふたりとスタジオで直立した瞬間、引きのカメラアングルでは明らかに頭ひとつ抜け出している姿が確認できる。座りトークでは縮こまって見えるものの、スタジオ内を歩き出した瞬間に「想像以上にデカい」という違和感を視聴者に突きつけるのだ。