Q1:なぜ映画にリヴァイ兵長は登場しなかったのですか?
A1:原作者である諫山創氏自身が、「日本人キャストが演じる世界観の中で、リヴァイという西洋的な響きを持つキャラクターを実写化すると不自然になる」と考え、脚本チームに設定の変更を提案したためです。その代替として、映画オリジナルの「シキシマ隊長(演:長谷川博己)」が劇中で人類最強のポジションを担うことになりました。
Q2:ハリウッド実写映画版は本当に中止になったのですか?
A2:公式に中止が発表された事実はありません。ワーナー・ブラザースのもとでアンディ・ムスキエティ監督が就任していますが、監督自身の別大作(DC映画など)への注力や全米ストライキの影響、脚本の見直しなどが重なり、企画が長期間停滞しているのが実情です。
Q3:実写映画は前編と後編のどちらか片方だけ観ても楽しめますか?
A3:ストーリーが完全に直結しているため、前編と後編をセットで観る必要があります。前編は巨人の襲撃と絶望的なパニック劇、後編は壁の秘密や巨人の正体に迫るサスペンスと巨人同士のプロレス的バトルに焦点が当てられています。
Q4:映画『進撃の巨人』のロケ地はどこですか?
A4:廃墟となった過酷な世界観を表現するため、長崎県の「軍艦島(端島)」で大規模なロケーション撮影が行われました。本物の炭鉱跡地や崩壊したコンクリート建造物が持つ重厚な退廃美は、本作の大きな見どころの一つです。