Q1:韓国春雨が手に入らない場合、日本の普通の春雨で代用するときのコツはありますか?
A1:日本の春雨(緑豆やジャガイモでんぷん)で代用する場合は、表示されている規定の茹で時間より1分短めにして固めに戻すのがポイントです。また、具材と一緒に長時間炒め煮にすると水分を吸ってドロドロになるため、具材を炒めて味付けを完了させた火を止める直前に春雨を加え、手早く和える程度に留めてください。
Q2:作り置きして冷蔵庫に入れておいたら春雨が白っぽく硬くなってしまいました。元に戻せますか?
A2:でんぷんの老化現象(冷えて結晶化すること)によるものなので、問題なく元に戻せます。ラップをふんわりとかけて電子レンジ(600Wで約1分〜1分半)でしっかり温めるか、少量の水か酒を振ってフライパンで軽く炒め直すことで、再びモチモチの弾力が蘇ります。
Q3:牛肉の代わりに豚肉や鶏肉、シーフードで作っても美味しく仕上がりますか?
A3:十分に美味しく仕上がります。豚バラ肉や豚こま肉を使うと脂の甘みが出てジューシーになりますし、むきエビやイカを使った「海鮮チャプチェ(ヘムルチャプチェ)」も韓国現地で非常にポピュラーです。いずれの場合も、肉や魚介類に酒・醤油・生姜等で事前に軽く下味をつけておくことが、臭みを防ぎ味をぼやけさせない共通のポイントです。