2025年の大阪・関西万博が幕を閉じた今、世界の視線はすでに次の開催地へと向いています。直近で控えているのは、2027年にセルビアの首都ベオグラードで開催される認定博です。「遊びと音楽」をテーマにしたこの万博は、バルカン半島で初の開催となり、新たな経済効果が期待されています。
そして、その3年後の2030年には、サウジアラビアのリヤドで次の登録博が控えています。オイルマネーを背景にした超巨大プロジェクトとして、すでに世界中の企業や政府が準備を進めており、大阪の次を担う一大イベントとして注目度は抜群です。