Q1:ボールペンだけで筆記体をおしゃれに書くコツはありますか?
A1:文字を少し右に倒し(10〜15度程度)、ペンを下方向に動かす部分の線だけを後から太くする「フェイクカリグラフィー」を試してみてください。これだけで均一なボールペンの線に抑揚が生まれ、本格的なレタリングに見えます。
Q2:商用利用可能な手書き英語フォントを探す際の注意点は何ですか?
A2:ライセンス条項で「Commercial Use Allowed」と明記されているか、商標利用(ロゴ化)や再配布が禁じられていないかを必ず確認してください。また、無料フォントは記号や数字が含まれていない場合もあるため、必要な文字が揃っているかもチェックしましょう。
Q3:描いたイラストのバランスがどうしても崩れてしまいます。どうすれば良いですか?
A3:いきなりペンで描き始めるのではなく、薄い鉛筆で「文字の上限・下限のガイドライン」と「傾きを示す斜め線」を下書きしてください。下書きのラインに沿ってペン入れをするだけで、劇的に安定感が増します。