事の発端は、2019年7月に木下優樹菜さんが自身のInstagramに投稿した文章でした。改行されたテキストの左端を一文字ずつ縦に読むと、「たかしあいしてる」という言葉が浮かび上がる仕掛けになっていたのです。
当初はファンの間での憶測に過ぎませんでしたが、ネットユーザーの徹底的な検証により、プロサッカー選手の乾貴士さんの過去投稿にも同様の縦読みが存在することが判明します。乾選手の投稿の左端を縦読みすると「ゆきなだいすき」と読める構成になっており、偶然とは思えない一致にネットの反応は一気に過熱しました。
当時、木下さんはタピオカ店を巡るトラブルで活動自粛に追い込まれており、その渦中に浮上したこの疑惑は、世間に強烈なインパクトを与えることとなりました。