Q1:古いバッテリー(廃バッテリー)は無料で引き取ってもらえますか?
A1:オートバックスの店頭で新しいバッテリーを購入して交換した場合、取り外した古いバッテリーは原則として完全無料で回収・適正処分されます。なお、店頭で購入せず「不要なバッテリーの処分のみ」を持ち込む場合は、店舗によって無料〜550円前後の手数料がかかるか、または回収を断られる場合がありますので事前に近隣店舗へ確認が必要です。
Q2:アイドリングストップ車のバッテリー交換を怠るとどうなりますか?
A2:劣化が進むと車載コンピューターが電圧降下を感知し、バッテリー保護のためにアイドリングストップ機能を強制停止させます。燃費が悪化するだけでなく、最終的には突然セルモーターが回らなくなってエンジンが始動できなくなります。アイドリングストップ車用バッテリー(M-42、Q-85など)は負荷が非常に高いため、2〜3年での点検・交換が推奨されます。
Q3:パナソニックの「caos(カオス)」を取り付けるメリットと価格帯は?
A3:caosは大容量設計と急速充電性能(充電受入性)に優れた国産最高峰バッテリーです。週末にしか乗らないサンデードライバーや短距離走行が多い車でもバッテリー上がりが起きにくく、カーオーディオの音質安定化にも定評があります。店頭価格帯は軽自動車用で約15,000円〜、アイドリングストップ・大型車用で約25,000円〜40,000円前後となります。
Q4:交換時に車のナビや時計の設定(メモリー)は消えてしまいませんか?
A4:オートバックスのピットでは、作業時に専用のバックアップ電源を接続して車両側へ微弱電流を供給しながら交換を行うため、ナビの登録データ、時計、オーディオ設定、エンジンの学習値などが消失するリスクは基本的にありません。DIY交換で最も多い「メモリー初期化トラブル」を防げる点がプロに依頼する最大の利点です。