Q1:無一郎が死ぬシーンは何巻の何話で読めますか?
A1:戦闘の決着は単行本第20巻・第175話、息を引き取り兄・有一郎と再会する死亡確定の回は第21巻・第179話「兄を思ひ弟を思ひ」に収録されています。
Q2:無一郎が死亡した時の年齢は何歳ですか?
A2:14歳です。鬼殺隊の最高位である「柱」の中で最年少であり、主人公の竈門炭治郎(当時16歳)よりも年下でした。
Q3:胴体を真っ二つにされて、なぜ即死しなかったのですか?
A3:全集中の呼吸による徹底的な止血と、仲間を勝たせるという強烈な精神力(匪石の心)によるものです。激痛を精神力でねじ伏せ、最期の瞬間まで日輪刀を握り締め続けました。
Q4:アニメや映画(劇場版)で無一郎の死亡シーンはいつ観られますか?
A4:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』三部作の中で描かれます。黒死牟との壮絶な死闘と有一郎との再会は、劇場版の後半エピソードにおける最大のクライマックスの一つとして映像化されます。