アクションRPGで命となるフレームレートですが、Switch版はターゲット30fpsで動作します。敵が多数出現する激しい魔法戦闘やコンボアクション時でも、極端な処理落ちは抑えられており、回避やカウンター(プロテゴ)の入力受付も良好です。
ただし、NPCが密集するホグズミードの大通りや、ホグワーツ城内の大広間などをダッシュで移動する場面では、一時的にフレームレートが低下し、カクつきを覚える瞬間があります。それでもゲーム進行が困難になるような致命的な遅延はなく、アクションゲームとしてのプレイアビリティは堅実にキープされています。