長時間の立ち回りと熱気の中で快適に過ごすためには、装備と身だしなみのチェックを怠ってはなりません。まずは見落としがちな当日の持ち物リストから確認します。
集めた資料や学校案内は想像以上の重さになります。持ち帰り用の大きめなエコバッグやマチ付きトートバッグ、さらには小型のキャスター付きカートを用意しておくと肩や腕への負担を大幅に軽減できます。立ちながらメモを取れるよう、硬いクリップボードとペン、クリアファイルを準備しておくとブース前での情報整理がスムーズです。
気になる彩の国進学フェア服装について、生徒本人は中学校の「夏用制服(標準服)」での参加が無難です。私服での入場も禁じられてはいませんが、高校側の教員と1対1で対面する場である以上、清潔感ある制服を着用しておくことで好印象を与えられます。
同伴する保護者の服装は、フォーマルスーツまで固める必要はなく、襟付きシャツやブラウスにスラックスといった清潔感のあるオフィスカジュアルが最適です。会場内は非常に広く歩行距離が伸びるため、履き慣れたスニーカーなど歩きやすい靴を選んでおくのが無難です。