地上21階建てのタワー内部は、利用目的に応じて機能的にゾーニングされています。初めて訪れる方でも迷わないよう、全体のフロアマップ構成を整理しました。
- 19階〜21階(高層階):コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション(客室フロア・エグゼクティブラウンジ)
- 3階〜18階(中高層階):オフィスフロア(国内外の大手企業・IT・コンサルティング拠点)
- 3階・4階(低層共用部):ホテルロビー・フロント、レストラン「Dining & Bar LAVAROCK」、宴会場・会議室
- 1階〜2階:エントランスホール、医療フロア(クリニック)、各種サービス店舗
- 地下1階〜地下2階:地下駐車場、機械室、ビル管理施設
エレベーターバンクもホテル利用者用とオフィスワーカー用で適切に分かれており、セキュリティとプライバシーがしっかりと確保されています。