近年、愛犬・愛猫の名前やハンドメイドブランドの屋号にフィンランド語を採用するクリエイターが急増している。響きが柔らかく、意味合いもポジティブな単語が多いからだ。
・Kukka(クッカ / 花)
・Lumi(ルミ / 雪)
・Tähti(タハティ / 星)
・Pilvi(ピルヴィ / 雲)
・Omena(オメナ / りんご)
・Söpö(ソポ / かわいい)
・Pikku(ピック / 小さな)
母音「u」や「i」で終わる言葉が多く、呼びかけたときに角が立たない。響きの愛らしさと意味の透明感が、日常にささやかな北欧の彩りを添えてくれる。