Q1:旅行の3日前に週間予報を見たら滞在期間が全日雨でした。キャンセルすべきでしょうか?
A1:キャンセルを急ぐ必要は全くありません。沖縄の夏の雨マークは、大半が15〜30分程度で止む局地的な「スコール」を指しています。島全体が一日中雨に包まれる確率は極めて低く、大半の時間は青空が広がるケースが一般的です。ただし、台風の接近が確定している場合や、波の高さが著しく上昇して離島航路が止まる恐れがある場合は、旅行会社や航空会社の特別対応(手数料なしの便変更・払い戻し)の発表を確認しつつ判断してください。
Q2:当日のリアルタイムな天気確認はどのアプリやサイトを見るべきですか?
A2:一般的な天気アイコンのみを表示するポータルサイトではなく、気象庁の高解像度降水ナウキャストや、ウェザーニュース等の「雨雲レーダー」を強く推奨します。沖縄では「これから雨が降るか」ではなく「雨雲がどのラインを通過し、何分後に抜けるか」を雨雲マップ上で視覚的に把握することが最も実践的です。
Q3:海に入りたいのですが、雨が降っていてもシュノーケリングやダイビングはできますか?
A3:雨自体が降っていても海のアクティビティは問題なく催行されるケースがほとんどです。海中の透明度や安全性を左右するのは「雨」ではなく「風の強さと波の高さ(うねり)」です。雨が降っていても波が1メートル前後で穏やかであれば十分に楽しめます。逆に、快晴であっても強風やうねりがあればツアーは中止となります。