実業家としての青木恵子の経歴は、華やかさと熾烈な闘いの連続でした。ファッションモデルとしてキャリアをスタートさせ、後に渡米。2002年に全米でレストランチェーン「BENIHANA」を築き上げた世界的実業家、故ロッキー青木氏と結婚しました。
2008年にロッキー氏が逝去した後、夫の残した巨額遺産や商標権を巡り、先妻の子供たちとの間で長年にわたる法廷闘争が勃発。一部報道では遺産総額が数百億円とも伝えられ、ワイドショーや経済誌で連日大きく報じられました。最終的に青木恵子氏はCEOとしてベニハナの海外事業権利を守り抜き、確固たる地位を確立しています。
現在における彼女の年収や資産について、公式な確定申告書などは非公開であるものの、保有するマンハッタンの高級アパートメントやブランドライセンス収益、事業配当などから、年間数千万円から億円単位の収入を維持していると推計されています。青木恵子のインスタグラムでは、洗練されたドレス姿やセレブリティとの交流、世界各地を飛び回る日常が公開されており、そのバイタリティは今なお多くのフォロワーを魅了しています。