現在、Yahoo!知恵袋やSNS上では、掲示板への潜入を試みる新規ファンからの切実な声が引きも切りません。代表的な質問例を見てみましょう。
「ジャニーズのぶどうさわーなどの書き込みサイトのパスワードについて質問です。サイトに入る時に糧パスがいると思うのですが、人伝以外に知る方法はありませんか?Xで検索すると買取が出てくるのですが、お金を払えば糧パスが貰えて入れるという解釈で合っていますか?」(Yahoo!知恵袋の投稿より)
この質問が浮き彫りにしているのは、「糧パス」を巡る金銭トラブルの深刻化です。
本来、コミュニティの秩序を守るための合言葉(パスワード)であったはずの糧パスが、X上でPayPayやアマゾンギフト券などを対価に売買される事態が日常化しています。相場は数百円から数千円程度ですが、送金後にアカウントをブロックされたり、意図的に古い無効なパスワードを売りつけられたりする詐欺被害の相談が後を絶ちません。
こうした秩序崩壊と無法地帯化に対し、掲示板の管理人側もついに強硬手段に打って出ました。Web上の最新データによると、管理サイドから突如として以下のような警告文が掲示されたのです。
「※※2026/2/28全スレ削除※※ ※ジャニーズJr.のみスレ立て可能。タイトルはフルネーム担で統一。個スレは禁止」
この「2026年2月28日全スレ削除」という衝撃的な決定は、長年蓄積された誹謗中傷ログの一掃と、アンチの私怨による「個人スレ乱立」を封殺するための抜本的なリセット措置と見られています。管理人が掲示板の自浄作用を働かせようとする一方で、過去の暴露情報を失いたくないユーザーの間ではアーカイブ保存の動きが過熱するなど、現場は激しい動揺に包まれました。