Q1:一般の会社員でも都営南青山一丁目アパートに申し込んで当選することは可能ですか?
A1:世帯所得が公営住宅法の定める基準(一般世帯で所得月額15万8,000円以下)に収まっていれば、一般の給与生活者でも完全に平等な条件で申し込みが可能です。官民のコネや裏口枠などは一切なく、東京都住宅供給公社(JKK東京)による厳格な公開抽せんが行われます。ただし、所得制限があるため、平均的な年収を得ている単身サラリーマンは対象外となるケースが大半です。
Q2:パークアクシス青山一丁目タワーのジムやラウンジは都営住宅の住民も使えますか?
A2:利用できません。建物自体は同一の複合開発ビルですが、民間賃貸マンション「パークアクシス青山一丁目タワー」と「都営南青山一丁目アパート」は管理規約・エントランス・セキュリティラインが明確に区切られています。高級賃貸専用の付帯サービスや高層階ラウンジは、高額な家賃を支払っている民間契約者のみの利用に限定されています。
Q3:2026年現在の最新の募集状況と、狙い目の時期はありますか?
A3:都営住宅の定期募集は毎年5月・8月・11月・2月の年4回実施されますが、南青山一丁目アパートは極めて退去率が低いため、毎期必ず募集が出るわけではありません。特に単身者向け募集は年に1度あるかないかという水準です。狙い目と呼べる時期はなく、JKK東京の公式募集案内を毎期漏れなくチェックし、募集枠が出た瞬間に粘り強く応募を重ねるのが唯一の手段です。