THE BEAT GARDENは、2012年に前身グループ「PEEKABOO」として結成され、大阪から上京した3人のボーカル(U、REI、MASATO)によってスタートしました。共同生活を送りながらデモテープを配り歩き、路上ライブから這い上がってきた叩き上げの経歴を持っています。ここでは、グループの根幹を支えるメンバー3人の詳細なプロフィールを紐解きます。
U(ユー):変幻自在の高音を操る頼れるリーダー
グループのリーダーであり、大半の楽曲の作詞・作曲を手掛ける中心人物です。滋賀県出身で、本名は上原祐太(うえはら ゆうた)。1989年12月31日生まれの36歳です。ハスキーでありながら突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴で、ライブ MCで見せる熱量と泥臭い人間味あふれる言葉が多くのファンの心を掴んでいます。
REI(レイ):楽曲アレンジとトラックメイクを担う音楽的支柱
大阪府出身、本名は大石礼(おおいし れい)。1992年12月15日生まれの33歳です。幼少期から音楽に親しみ、ボーカルのみならずギター演奏やトラックメイク、アレンジまで幅広く担当しています。甘く艶やかな歌声と端正なビジュアルで人気を集める一方、ストイックなサウンドへのこだわりがグループの音楽的クオリティを担保しています。
MASATO(マサト):温かみある低音とコーラスの要
Uと同じく滋賀県出身で、高校時代からの旧知の仲でもあるMASATO。本名は吉益雅登(よします まさと)。1991年2月20日生まれの35歳です。包容力のある中低音ボイスを持ち、3声のハーモニーにおいて土台を支える不可欠な存在です。温厚で親しみやすいキャラクターでも知られ、グループ内のバランサーとしての役割も果たしています。