自分自身の目は、案外自分では見えないものだ。以下のチェック項目で、今のあなたの視線が警戒領域に入っていないか確認してほしい。
・パソコン作業中、同僚から「顔が怖い」「怒ってる?」と聞かれたことがある
・スマホを見つめている際、1分以上まばたきをしていない感覚がある
・自撮り写真や集合写真を見ると、自分だけ黒目が濁り「目が笑っていない」
・夕方以降、もののピントが合わず、目を細めて一点を凝視してしまう
・休日にしっかり睡眠をとっても、目の奥のズーンとした重圧感が抜けない
2つ以上の項目に該当したなら、あなたの目はすでにキャパシティを超え、危険信号を発していると考えて間違いなさそうだ。