Q1:女子学生の比率はどのくらいですか?工学部や情報工学部でも馴染めますか?
A1:看護学部は8〜9割が女子学生ですが、工学部および情報工学部では女子比率は1〜2割程度にとどまります。ただし、近年はリケジョ支援の機運や女子専用ラウンジの整備など学内環境の改善が進んでおり、学術系サークルや研究室において男女の壁なく活発に共同作業が行われています。孤立を過度に恐れる必要はありません。
Q2:工学部と情報工学部のどちらを受験すべきか迷っています。就職先の違いは?
A2:機械・ロボット・材料・バイオ・医薬品といった「物理的なモノづくり・製薬」に深く関わりたい場合は工学部が最適です。一方、AI、データサイエンス、クラウドアーキテクチャ、ソフトウェア開発など「デジタル基盤」を志向する場合は情報工学部が合致しています。就職先に関しても、工学部は重工・電機・製薬メーカーが中核となり、情報工学部はSIer・ITコンサル・製造業のDX推進部門への進出が顕著です。
Q3:県外出身者の一人暮らし率はどのくらいですか?アパート選びの注意点は?
A3:工学部・情報工学部では、学生の半数以上が北陸3県以外(中京、近畿、信越、首都圏など)からの進学者で占められており、一人暮らしはごく一般的な光景です。アパートを探す際は、小杉駅周辺または大学キャンパス周辺の「消雪パイプ付き道路に面した物件」や「屋根付き駐車場付き物件」を選ぶことが、冬期の生活ストレスを劇的に減らす鉄則です。