「深淵の咎人たち」「聖守護者の闘戦記」などのハイエンドコンテンツでは、敵の行動パターンやギミックに合わせた柔軟なカスタマイズが求められます。
例えば、限られた攻撃チャンスにどれだけ削れるかが問われる咎人戦などでは、生存率を維持するためのHPライン(「紫竜の煌玉」などでの調整)を確保したうえで、残りのリソースをすべて「片手剣二刀流+種族特効アクセ」に注ぎ込む構成が主流です。敵の弱点属性や耐性低下の通りやすさに応じて、フォースとの相乗効果を最大化できるよう、無属性武器と属性特効ベルトの組み合わせを綿密に調整します。
一方、ワラワラと出現する取り巻きの素早い処理が求められる防衛軍や特定フェーズでは、瞬時に「両手剣」や「ハンマー」へ持ち替え、テンションを乗せた範囲攻撃を叩き込むスイッチ操作がパーティの勝率を劇的に高めます。武器ショートカットを整備し、状況に応じた装備換装を迷いなく行えるようにしておくことが上級バトマスへの近道です。