46枚貸し店舗で最も警戒すべきなのが、投資がかさむほど不利になる交換ギャップの落とし穴です。
例えば、5.6枚交換の店舗で3万円(1,380枚)の現金を投資して、ちょうど同じ1,380枚を回収したとします。メダル数の上では「プラマイゼロ」に見えますが、実際の換金額は1,380枚 × 17.86円 ≒ 24,646円となり、手元には約5,350円もの赤字が残ります。
この現象は、天井狙いやゾーン狙いといったハイエナ稼働時の期待値計算にも直結します。等価交換を前提とした期待値表を鵜呑みにして5.6枚交換の店舗で現金投資を行うと、算出されていた期待値が交換ギャップで完全に相殺され、実質的な期待値がマイナスに転落することすら珍しくありません。