運動会や地域の催し、幼稚園・保育園のレクリエーションでも大活躍する鳴子は、身近な廃材や100円ショップの材料を使って手軽に自作できます。
最も手軽で安全なのが、牛乳パックとペットボトルキャップを使った工作です。
■ 身近な材料で作るエコ鳴子の手順
1. 土台作り:開いた牛乳パックを長方形に切り、半分に折りたたんで強度を持たせ、持ち手の形に整えます。
2. 発音体の取り付け:内側にペットボトルのキャップを2個、対向するようにビニールテープや両面テープで固定します。
3. 装飾:外側に色画用紙やマスキングテープ、ホログラムシールを貼り、オリジナルのデザインに仕上げます。
厚紙を合わせたボディを握って振るだけで、キャップ同士がぶつかり「カチカチ」と本物さながらの小気味よい音が鳴ります。木工用ボンドと割り箸、木製クリップを組み合わせれば、より本格的な木製鳴子のミニチュアも短時間で製作可能です。