スイカ栽培の摘心方法!甘い大玉を育てるプロの整枝と切るタイミング

スイカ栽培の摘心方法!甘い大玉を育てるプロの整枝と切るタイミング

スイカ栽培の摘心方法!甘い大玉を育てるプロの整枝と切るタイミングを実践するための専門的なアドバイスをご紹介します。

現場で指導を行う著名な園芸研究家は、「葉の数と光合成量の計算が合否を分ける」と指摘する。果実1個を大きく甘く育てるには、健全な葉が少なくとも40〜50枚は必要とされるためだ。

基本ルールは明快だ。本葉5〜6枚で親づるをカットし、伸びてきた子づるのうち勢いのあるものを厳選。残した子づるの15〜20節付近に咲く雌花に人工受粉を行う。受粉位置より手前から出る孫づるは早めに摘み取り、果実より先の孫づるは葉を1〜2枚残して摘心する。この黄金配置が、光合成エネルギーをダイレクトに実へと送り届ける。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。