モンスターボールのアイコンを扱う上で、避けて通れないのがモンスターボール アイコン 著作権とモンスターボール アイコン 商用利用の法律上のルールです。モンスターボールの名称、形状、カラーリング、固有のデザインは、株式会社ポケモン、任天堂株式会社、株式会社クリーチャーズ、株式会社ゲームフリークが保有する知的財産権(著作権・商標権など)によって厳格に保護されています。
日本の著作権法第30条において、「私的使用のための複製」は認められています。つまり、個人が自身が所有するスマートフォンのホーム画面を着せ替えたり、非営利の個人SNSアカウントでアイコンとして楽しむ範囲であれば、直ちに法的責任を問われるリスクは極めて低いと解釈されています。
しかし、以下のような行為は明確な権利侵害となるため絶対に行ってはなりません。
・自作したモンスターボール風アイコンを有料で販売する行為
・アイコン素材を自身のWebサイトで配布し、広告収入(アフィリエイト等)を得る行為
・企業の公式SNSアカウントや、収益化しているビジネス用アカウントのアイコンに設定する行為
・他人が描いたモンスターボールのイラストを無断で二次配布・転載する行為
「フリー素材と書かれていたから商用利用も可能」と誤認してトラブルに発展するケースも後を絶ちません。あくまでも「個人が私的に楽しむファン活動の範囲」にとどめることが、安全にカスタマイズを楽しむための絶対条件です。