かぶと柿のサラダがデパ地下級に化ける黄金比とプロの切り方

かぶと柿のサラダがデパ地下級に化ける黄金比とプロの切り方

かぶと柿のサラダがデパ地下級に化ける黄金比とプロの切り方の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

基本のマリネを習得した後は、タンパク質や発酵食品をトッピングすることで、さらにリッチなおもてなしオードブルへと展開できます。

抜群の相性を誇るのがかぶ・柿・生ハムのサラダです。生ハムの凝縮されたアミノ酸と適度な塩気が、柿の甘みと見事な「甘塩(あまじお)効果」を生み出し、一口ごとの満足度を跳ね上げます。生ハムを手で一口大にちぎり、ふんわりとかぶと柿の間に挟み込むように盛り付けると、立体感が出てプロ仕様の盛り付けになります。

さらに、乳製品との組み合わせも外せません。かぶ・柿・チーズにオリーブオイルを回しかけるスタイルでは、モッツァレラチーズをちぎって合わせるカプレーゼ風や、カッテージチーズを散らす軽やかな仕立てが人気です。少し大人の味わいを目指すなら、ブルーチーズ(ゴルゴンゾーラ)を少量散らし、粗挽き黒胡椒を強めに挽くことで、レストランのスペシャリテに匹敵する深みが生まれます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。