西武バス車両一覧2026!営業所別の配置とEv新塗装の全貌

西武バス車両一覧2026!営業所別の配置とEv新塗装の全貌

西武バス車両一覧2026!営業所別の配置とEv新塗装の全貌の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

西武バスの車体前後左右には、「A9-123」や「1945」といった固有の番号がペイントされています。この「社番(車号)」の付番規則を把握すると、初見の車両でもメーカー・年式・用途が一瞬で特定できます。

一般路線車に付与される「A」から始まる番号体系の構造は極めてシンプルです。

  • 記号「A」:西武バス本体所属の一般路線バス・コミュニティバス車両を指します(高速・観光系は数字のみの4桁)。
  • 第1桁(数字):導入された「西暦の下1桁」を示します。例えば「A4-xxx」であれば2014年または2024年導入車、「A6-xxx」であれば2016年または2026年導入車を意味します。
  • ハイフン以降の番号:通し番号。ここでおおよその車両区分やメーカー(いすゞ、三菱ふそう、日野、EV等)のロットを判別可能です。

車体外観における型式見分けの決定打は、前面ヘッドライトと屋根上のクーラー形状です。いすゞエルガは縦型2段のヘッドライト(現行モデルは角型LED)と直線的なエアコンダクトが特徴であり、三菱ふそうエアロスターはディスチャージまたは薄型LEDのフロントフェイスと丸みを帯びた屋根上機器で即座に見分けられます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。