園内のハイライトとして外せないのが、全長250メートルを超える「光のリフト」だ。足元一面に敷き詰められた虹色の光の絨毯の上を滑空するように登る体験は、他では味わえない浮遊感をもたらす。頂上に鎮座する観覧車からは、相模湖の夜景と広大なイルミネーションフィールドが一望できる。
さらに冒険心をくすぐるのが、昼夜問わず挑戦できる空中アスレチックや絶叫アトラクションの存在だ。夜になると構造体そのものがライトアップされ、光の迷宮の中をロープ一本で渡っていくようなスリリングな非日常感が味わえる。ただ眺めるだけの鑑賞型から、身体全身で光に飛び込むアクティブ型へ。この大胆なアプローチこそがリピーターを惹きつけてやまない理由だ。