初穂カントリークラブのコースレイアウトは、全18ホール・パー72の丘陵設計です。フェアウェイは一見広々としていて思い切ったティーショットが打てるホールが多いものの、巧妙に配置されたバンカーや自然の起伏が効いており、正確なセカンドショットの距離感が求められます。
気になる難易度について言えば、アベレージゴルファーにとっては「グリーン周りの寄せとパッティング」が最大の関門になります。ポテトチップス状のアンジュレーションが施されたベントグリーンは、下りにつけると繊細なタッチが必要不可欠。ピンポジションの手前を狙うマネジメントを徹底することがスコアメイクの近道です。
来場時のドレスコードについては、伝統的なゴルフマナーをベースとしたスマートカジュアルが推奨されています。ブレザーやジャケットの着用(夏季期間を除く)が好ましく、ジーンズやサンダル、Tシャツでの来場・プレーは不可となっています。落ち着いたクラブライフを守るため、名門コースに準じた品のある身だしなみを意識して準備を整えましょう。