Q1:牛頸ダムで過去に実際に起きた事件とはどのようなものですか?
A1:公的な記録として残っている主な事案は、1998年の夜間水難事故、2008年の車内での遺体発見事案、そして2017年の無理心中とみられる事案です。これらは警察や地元紙によって報道された事実ですが、心霊現象に起因するものではなく、個人的な苦悩や過失による事故・事件です。
Q2:牛頸ダムは夜間でも自由に散策できますか?
A2:周辺の公道を通行することは可能ですが、ダム堤体や水際などの危険区域は強固なフェンスで立ち入り禁止となっています。また、照明が少なく足元が極めて危険なため、夜間の不要な立ち入りは推奨されません。無断でフェンスを越えた場合は法的処罰の対象となります。
Q3:心霊スポットとして有名な「犬鳴峠」とは関係があるのですか?
A3:地理的にも歴史的にも直接の関係はありません。同じ福岡県内の水辺やトンネルといった「いわくつきスポット」としてネット上で情報が混同され、犬鳴峠や力丸ダムの凄惨なエピソードが牛頸ダムの話として誤って語られるケースが散見されます。