1986年1月18日生まれ、東京都出身の山崎育三郎は、2026年で40歳を迎えます。身長は177cm、血液型はA型。スマートな体躯と気品ある立ち振る舞いは、舞台・映像の双方で唯一無二のオーラを放っています。
幼少期に歌唱コンクールで頭角を現し、12歳で舞台『フラワー メズーラの白い花』の主役に抜擢。その後、東邦音楽大学附属東邦高等学校声楽科に進学し、本格的なクラシックの基礎を叩き込みました。2007年にはミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に当時歴代最年少(21歳)で大抜擢され、一躍ミュージカル界の新星として脚光を浴びます。
その後も『モーツァルト!』のタイトルロール、『エリザベート』のルイジ・ルキーニ役、『ミス・サイゴン』のクリス役など、日本ミュージカル界の金字塔的作品で次々と主要キャストを務め、名実ともにトップスターの座を確立。2020年のNHK連続テレビ小説『エール』では、主人公の幼馴染で美声の歌手・佐藤久志役を熱演し、劇中での「栄冠は君に輝く」の圧倒的な歌唱パフォーマンスがお茶の間に衝撃を与えました。