Q1:韓国語で太極旗(テグッキ)はどう発音し、なぜそう呼ばれるのですか?
A1:韓国語では「태극기(Taegeukgi / テグッキ)」と発音します。中央に描かれた陰陽の図案を「太極(テグック)」と呼ぶことから、「太極が描かれた旗」という意味で命名されました。朝鮮王朝末期の制定当時からこの名称が定着しています。
Q2:太極図の赤と青の配置を間違えない簡単な覚え方はありますか?
A2:最もわかりやすい覚え方は「太陽と海」あるいは「天と地」のイメージです。暖かい太陽や空(赤・陽)が上空にあり、冷たい水や大地(青・陰)が下にあると覚えると、上下の向きを絶対に間違えません。
Q3:太極旗の四卦(乾坤坎離)を簡単に描くコツや順番はありますか?
A3:線の本数で覚えるのが確実です。左上の「乾(3本)」から始まり、右上の「坎(4本)」、左下の「離(5本:真ん中が割れて計5つの棒)」、右下の「坤(6本:すべて割れて計6つの棒)」と、3・4・5・6の順で「N字」あるいは「Z字」を描くように棒の数が増えていくと把握すると、迷わず正確に配置できます。