温泉と並んで来館者の関心を集めるのが、館内食事処のクオリティです。ネット上の口コミでは「本格的な秩父郷土料理が食べられる」「健康志向の御膳が絶品」と高い評価を得ています。
その筆頭格が、看板メニューとして名高い「満願 黄金めし」です。黄金めしとは、秩父の山間部で古くから主食として受け継がれてきたアワやキビなどの雑穀をふっくらと炊き上げた伝統食。これに、清流で育まれた川魚の塩焼き、季節の山菜の天ぷら、秩父名物の「みそポテト」、滋味あふれる小鉢がセットになった御膳は、素朴ながらも身体の芯から元気が湧き出るような完成度を誇ります。
そのほか、喉越しの良い自家製うどんや蕎麦、豚みそ丼などのご当地スタミナメニューも充実しており、湯上がりの食事処は大広間休憩所としても活気に満ちています。