阪奈道路で車線規制が発生すると、ボトルネックとなる生駒ICや辻町IC付近を先頭に、後方数キロメートルにわたってテールランプの列が伸びます。
ここで注意しなければならないのが、並行する第二阪奈有料道路(国道308号バイパス)への渋滞の波及です。阪奈道路の混雑を避けた車両が一気に第二阪奈の壱分ICや中町ICへ集中することで、阪神高速13号東大阪線へ接続する水走本線料金所付近まで断続的な渋滞が連鎖します。山越えルートを選択する際は、無料の阪奈道路だけでなく有料道路側の交通容量もリアルタイムで把握しておく必要があります。