東京駅から小山駅は新幹線と在来線どっちが正解?料金・時間の差を徹底解説

東京駅から小山駅は新幹線と在来線どっちが正解?料金・時間の差を徹底解説

東京駅から小山駅は新幹線と在来線どっちが正解?料金・時間の差を徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

東京駅から小山駅へ新幹線で向かう場合、乗車できる列車種別は主に「やまびこ」と「なすの」の2種類です。最高速度320km/hを誇る「はやぶさ」や秋田新幹線「こまち」、山形新幹線「つばさ」の多くは小山駅を通過するため、乗車前の行先表示確認が欠かせません。

「なすの」は東京〜郡山間を各駅停車で結ぶ近距離シャトル列車であり、小山駅には全列車が確実に停車します。一方の「やまびこ」は速達タイプと各駅停車タイプが混在しており、小山駅に停車するかどうか事前の確認が必要です。

東京〜小山間における指定席と自由席の選択について、結論からいえば「自由席」の利用が極めて合理的です。小山駅は東京から数えて3駅目(上野・大宮・小山)であり、乗車時間はわずか42分前後。東京駅始発の列車であれば、発車10分ほど前にホームへ並ぶだけで自由席の窓側を確保できる確率が極めて高いからです。指定席との差額約500円〜700円を浮かせても、快適性に大きな違いは生じません。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。