結婚祝いを渡すタイミングは、挙式の有無によって異なります。
- 結婚式に出席する場合:挙式の1ヶ月〜1週間前までに大安などの吉日を選んで直接手渡すのが最も丁寧です。遠方の場合は当日の受付で渡しても失礼にはあたりません。
- 結婚式なし・出席しない場合:結婚の報告を受けてから1ヶ月以内、または入籍日の前後に手渡しするか、現金書留で送付します。
孫の結婚祝いご祝儀袋の書き方マナーでは、金額に見合った格の水引袋を選ぶことが肝要です。10万円以上を包む場合は、略式の手軽な祝儀袋ではなく、高級和紙を使用した「結び切り」または「あわじ結び」の水引(紅白または金銀・10本)の豪華な金封を選びます。
表書きの上段には「寿」や「御結婚御祝」、下段には祖父母の氏名を毛筆や筆ペンで濃く鮮明に記入します。祖父母連名にする場合は、夫の氏名を中央に、妻の名をその左側に並べて書くのが正しい作法です。