温泉と並ぶ「祭の湯」の二大巨頭が、本格的な郷土料理を味わえるフードコートと、秩父エリア最大級の品揃えを誇るお土産処です。
フードコート「呑喰処 祭の宴」の看板メニューといえば、祭の湯 フードコート わらじかつ丼です。丼からはみ出るほど巨大な2枚のカツは、秘伝の甘辛醤油ダレが衣の奥まで染み渡り、サクサクとした食感とジューシーな豚肉の旨味が口いっぱいに広がります。このほか、豚肉の味噌漬けを香ばしく焼き上げた「ちちぶ黒豚味噌丼」や、のどごしの良い「秩父そば」、地元のホルモン焼きなど、秩父のソウルフードが一堂に会しています。
館内中央に位置する祭の湯 お土産 ちちぶみやげ市では、秩父の代表銘菓「みすず飴」「ちちぶ餅」、地元酒蔵が醸す地酒(秩父錦・武甲正宗)、世界的に名高いイチローズモルト関連商品、特産のしゃくしな漬まで、数百点に及ぶ名産品が網羅されています。駅の改札まで数歩という立地のため、重いお土産を購入しても持ち運びの負担が最小限で済む点が旅行者から絶賛されています。