上高地の雪景色、実は冬季閉鎖中でも行ける?絶景ルートと装備を完全解説

上高地の雪景色、実は冬季閉鎖中でも行ける?絶景ルートと装備を完全解説

上高地の雪景色、実は冬季閉鎖中でも行ける?絶景ルートと装備を完全解説の真相について、最新情報を取りまとめてご紹介します。

冬の上高地を安全に踏破するためには、平地での防寒具ではなく、アルパインクライミングに準ずるレイヤリングとギアの選定が不可欠です。以下に、一般的な観光シーズンとの違いおよび必要となる実戦データをまとめました。

比較項目冬季上高地ハイク(12月〜3月)一般グリーンシーズン(4月〜11月)編集部の見解・注意度アクセス手段釜トンネル入口より完全徒歩(往復16km前後)シャトルバス・タクシーで河童橋直近まで可能体力消費が桁違い。撤退ポイントの設定が必須必須装備・足回り雪山用登山靴、スノーシュー、チェーンスパイク、ゲイタースニーカー、歩きやすいトレッキングシューズ新雪直後はスノーシューなしでは腰まで埋没する想定気温と服装-5℃〜-20℃対応の厳冬期レイヤリング(透湿性重視)10℃〜25℃の吸汗速乾ウェア+薄手の上着汗冷えは低体温症直結。綿製品は厳禁現地インフラ全施設休業。冬期開放トイレ(数箇所)のみ稼働ホテル、売店、レストラン、案内所が全面営業水や行動食、緊急用ツエルトの自携行が必須ツアー費用相場ガイド同伴スノーシューツアー:1.5万〜3万円/人自由散策(バス運賃往復約2,400円〜)初心者は公認ガイドツアーの利用が極めて安全
高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。