「荷物の積み下ろしだから数分なら大丈夫だろう」「歩行者の邪魔にならない広い歩道の端だから平気」という思い込みは非常に危険です。
道路交通法において、オートバイは四輪車と同じ「車両」として扱われます。そのため、放置駐車違反が確認された場合、わずか数分の離脱であっても確認標章(黄色いステッカー)が貼り付けられます。二輪車の放置違反金は、普通車よりはやや低いものの1回あたり9,000円〜10,000円(駐車禁止場所の場合)が科され、家計に大きな打撃となります。
路上にあるパーキング・メーターを利用する際も、二輪車が駐車可能かどうか標識を必ず確認し、枠線からはみ出さないよう正しく停車させることがトラブル防止の鉄則です。