現地を訪れたユーザーや常連客の口コミを精査すると、ピースビルの「二面性」が浮き彫りになります。SNSやグルメポータルサイト、ローカル掲示板に投稿されたリアルな声を検証しました。
「3階の行きつけのバーはマスターの人柄が良く、一人で静かにモルトウイスキーを楽しめる。ビル入口は少し派手に見えるが、入ってみると落ち着いた名店が多い」(30代男性・地元IT勤務)
「深夜2時過ぎでもエレベーターが混み合っていて活気がある。ガールズバーやキャバクラの求人も多く出ているので、国分町のなかでもスタッフの入れ替わりや活況があるビルだと感じる」(20代女性・元飲食スタッフ)
一方で、「週末の深夜帯はエレベーターが1基しかないため待ち時間が長い」「1階の路上付近で客引きが声をかけてくるのが鬱陶しい」といった歓楽街ビルならではの不満も挙がっています。店舗単体のクオリティには満足しつつも、共用部の動線や周辺環境に課題を感じる人が一定数存在します。